次回公演

2017年7月:ライブハウス×演劇公演『Y FUTAMATA』@下北沢 近松

新劇団員お披露目!本多劇場公演の前哨戦として、下北沢の近松にて7月4日(火)から短編オムニバスやります!
下北沢の新感覚ライブハウス「近松」オフィシャルサイト

◆公演概要◆

公演タイトル:「ライブハウス×演劇公演 Y FUTAMATA」
開催日時:2017 年7 月4 日(火)~7 月7 日(金)
会場:下北沢 近松
山田佳奈による脚本演出作品に加え2組の劇作家・演出家を迎え、20 分づつの短編3 本のオムニバス公演。
※山田佳奈(□字ック)脚本演出作品タイトルは、『僕らは小沢健二に踊らされて、ここまで』

近日、ビジュアル公開!

2018年1月:本多劇場進出!□字ック本公演 『滅びの国』

劇団本公演では3年ぶりとなる新作となる『滅びの国』。
団地とシェアハウス、という時代を象徴するコミュニティーに住む男女ふたりの孤独を描きます。

◆公演概要◆

タイトル:「滅びの国」
開催日時:2018 年1 月17 日(水)~1 月21 日(日) ※全7 ステージ予定
会場:下北沢・本多劇場
“団地”に住む主婦は、
別の女にのめり込んだ旦那の帰りを待ちきれず、
部屋に若い男を呼び、その場限りの関係を結ぶ。
若い男は主婦を柔らかく抱きとめると、耳元で「愛している」と言う。
それがリップサービスだということは分かっている。
だが主婦はその日から、その若い男のことばかりを考えるようになってしまう。
彼が住むのは“シェアハウス”。その場限りの慣れ合いを良しとし、蜜を舐め合うような環境。
わたしが居る場所が滅びなのか、それとも彼のいる場所が滅びなのか。
「真っ暗なトンネルの中にいるみたいに空っぽだ。わたしもあの彼も」
団地とシェアハウス。
時代を象徴するコミュニティーに居住する男女ふたりの孤独を描く。
誰でもいいから、最低なあんたでもいいから、わたしのこの渇きを満たしてほしい。